私の車遍歴|最初の一台はトヨタEP71スターレット

はじめに

振り返ると、人生の節目にはいつも車がありました。

その始まりは、就職して初めて手に入れた
トヨタEP71スターレットでした。


就職して最初に買った車

社会人になり、
自分の給料で初めて買った車。

中古のEP71スターレット。
しかもNA、ダートトラック仕様の一台でした。

決してきれいな車ではありません。

でも、自分の力で手に入れたその一台は、
何よりも誇らしかったのを覚えています。


草レースに出ていた頃

若さもあって、
草レースに出ていました。

速さを求めるというより、
「走ること」そのものが楽しかった。

ダートを走る感覚。
エンジン音。
タイヤが滑る瞬間の緊張感。

今思えば無茶もしましたが、
あの頃の高揚感は忘れられません。


車とともに成長した

やがて生活環境が変わり、
車に求めるものも変わっていきました。

しかし、原点はあのEP71です。

自由を感じ、
挑戦する楽しさを教えてくれた一台でした。


まとめ

車は単なる移動手段ではありません。

その時代の自分の気持ちが詰まっています。

EP71スターレットは、
私の「挑戦の原点」でした。

これからも、
車とともに歩んでいきたいと思います。

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